Representative Greeting

(株)インベスコアは、
「日本の資金」を確かな収益性を誇る
「新興国事業」に投資することが
社会貢献に繋がると信じています。

世界でも最高水準にまで発展を遂げた日本経済は90年代を過ぎると停滞モードに入り、GDP成長率が4%台を超える事はなくなりました。今後は高齢化が進み人口が減少するフェーズに入ることからも、日本経済は徐々にシュリンクする方向に向かう可能性が高いと言われています。

一方、新興国は定義上、経済発展の途上にある国々のことを指し、当然ながら今後の成長余地は大きく、人口も若者が中心の構造となっています。

かかる状況下、今後日本国内のみの資産運用で継続的に大きな利益を得る事は非常に難しく、急成長が見込まれる新興国の事業に投資した方が大きなリターンが得られるであろう事は誰の目にも明らかと言えます。

しかしながら、新興国でのビジネスには大きなリスクも付きものです。政治的リスク、流動性リスク、為替リスク等が代表的なリスクですが、更に根本的なところでは、新興国におけるビジネスパーソンのレベルのバラつきというのも大きなリスクの一つであり、誰もが一朝一夕で参入できる市場というわけではありません。

私自身、2015年に日本に帰国するまでの5年間をモンゴルで過ごしてきましたが、新しい国で新事業を開拓し、投資商品として案件をお客様にご紹介出来るまでは少なくとも2年はかかるというのが今までの実感です。

我々、インベスコアは、これまで新興国の現地にしっかり根付いた実業を行い、その中であらゆる経験を積んできた専門家集団です。

実経験に基づき新興国投資に関する諸問題をよく理解しているからこそ、他社には真似の出来ないネットワークやノウハウをもって各種リスクをコントロールし、高収益を狙える新興国投資案件を継続してご提案することで、お客様の大切な資産形成のお手伝いをさせて頂きます。

株式会社SIBJフィナンシャルグループ代表取締役 小林・リヒャルド・ワルター 株式会社SIBJフィナンシャルグループ代表取締役 小林・リヒャルド・ワルター
株式会社インベスコア
代表取締役
小林・リヒャルド・ワルター